知識・ガイド

迷ったときに読めるサイトづくりの情報

選び方・費用・運用のポイントを公式の情報をもとにまとめています。

16公開している記事
4分類扱っているテーマ
比較・選び方7
費用・相場2
構築方法4
公開後の運用3
サイトのリニューアルが必要かを分ける条件を示したアイキャッチ

ホームページのリニューアルは必要?部分修正で済む場合と作り直しを検討する条件

「見た目が古い」「更新が止まっている」「問い合わせが来ない」は、どれもリニューアルを勧められる理由ですが、いまのサイトのまま直せるものと作り直しを検討するものに分かれます。誰がサイトを直せるかと、困りごとごとの確かめ方から、自分のサイトがどちらに当たるかを分けられるように整理します。

静的サイトと動的サイトの違いの記事のアイキャッチ

静的サイトと動的サイトの違い。メリットと公開後に自分で直せるかの見分け方

静的サイトは、用意したファイルをそのまま返し、動的サイトは、サーバーのプログラムがその場でページを組み立てます。それぞれのメリットと向いている用途を並べます。公開後に内容を直す手間とサーバーで動くソフトの更新を誰が担うかは、静的か動的かとは別に決まるので、WordPress やサイト作成サービスを例に見分け方を書きます。

予約と会員限定ページについて、構築方法ごとに扱える範囲が違うことを示したアイキャッチ

ホームページに予約と会員限定ページを付ける。同じ「対応」でも扱える範囲が違う

「予約機能に対応」と書かれていても空いている枠を見せてその場で確定できるものと申し込みを受け取るだけのものがあります。「会員機能」もパスワードを配るものと一人ずつ登録させるものに分かれます。7 つのサービスの公式ヘルプに書かれている範囲を並べ、契約する前に確かめることを整理します。

公開までの 5 つの工程を並べ、構築方法によって自分の担当が変わることを示したアイキャッチ

ホームページを作る流れ。自分で作る場合と依頼する場合で変わる 5 つの工程

「作る流れ」の説明は、たいてい制作会社へ依頼する前提で書かれています。自分で作る場合は、選んだ構築方法によって自分の担当になる工程が変わります。公開までを 5 つに分け、どれが自分に残り、どれにどんな知識が要るのかを各社の公式ページの記載と合わせて整理します。

構築方法ごとに自分で契約するものの違いを示したアイキャッチ

レンタルサーバーとドメインの違い。自分で契約するかは作り方で変わる

「ホームページを作るにはサーバーとドメインが要る」と説明されますが、レンタルサーバーを自分で契約することになるのは一部の作り方だけです。何を契約することになるのかを 9 種類の構築方法について公式の料金ページの記載から整理します。

業種のタイプごとに必要になりやすい機能を並べたアイキャッチ

業種によってホームページに何が必要か?必要な機能と更新の頻度で見る

業種が違えば必要なものも違うように見えますが、エラツクが構築方法を比べるときに見ている機能は6つです。そのうち業種のタイプで分かれるのは2つです。業種のタイプごとに必要になりやすい機能を並べ、それが構築方法の選択にどう効くかを整理します。

サイトが必要かどうかの判断が分かれる条件を示したアイキャッチ

ホームページは本当に必要?SNSだけで足りる場合と足りなくなる場合

ホームページを作るべきかどうかは、業種では決まりません。SNS や Google ビジネスプロフィールで足りている条件と足りなくなる条件を分けて整理します。いまは作らないと決めた場合に、やっておけることも書いています。

WordPress と STUDIO の違い。5つの軸で比較して選ぶ(記事のアイキャッチ)

WordPress と STUDIO の違い。5つの軸で比較して選ぶ

WordPress と STUDIO は、更新のしやすさ・デザインの自由度・機能の拡張・保守の手間・ネット販売への対応で得意な範囲が分かれます。公開されている料金と、あとから持ち出せるかどうかまで含めて、条件ごとの向き不向きを整理します。

ホームページを他のサービスへ移せるか。作り方ごとの持ち出しやすさ(記事のアイキャッチ)

ホームページを他のサービスへ移せるか。作り方ごとの持ち出しやすさ

サイトを作ったあとで別のサービスへ乗り換えられるかは、作り方によって変わります。標準の機能で書き出せるもの、条件が付くもの、書き出せないと明記されているものの3段階を、各社の公式ページの記載から整理します。

ネットショップの始め方。BASE と Shopify は費用の形が違う(記事のアイキャッチ)

ネットショップの始め方。BASE と Shopify は費用の形が違う

ネットショップを始めるときの費用は「売れたときだけ払う」か「毎月払って手数料率を下げる」かに分かれます。BASE と Shopify の公開されている料金をもとに、どちらの形が自分の売上に合うかを判断する材料を整理します。

独自ドメインの取り方と費用。.com と .jp はどちらを選ぶか(記事のアイキャッチ)

独自ドメインの取り方と費用。.com と .jp はどちらを選ぶか

独自ドメインは、どの作り方を選んでも共通してかかる費用です。さくらインターネットが公開している年額をもとに、.com・.jp・.net の違い、取得の手順、取る前に確かめておくことを整理します。

更新の頻度と体制からサイトの構築方法を考えるアイキャッチ

ホームページの更新が続かないのはなぜ?頻度と体制から作り方を決める

公開したサイトの更新が止まる原因の多くは、やる気ではなく、更新の手順がその人の状況に合っていないことです。どのくらいの頻度で、誰が更新するのか。この2つから、更新のしやすさと保守の手間をどう見るかを整理します。

月額0円のプランでどこまで公開できるかを示したアイキャッチ

ホームページは無料でどこまで作れる?0円プランと独自ドメインの境目

ホームページを無料で作れるサービスはありますが、0円のまま公開できる範囲はサービスごとに違います。STUDIO・ジンドゥー・BASE と静的サイトの配信3社について、公式の料金ページに書かれている月額と上限だけを並べ、独自ドメインで公開できるかどうかで何が変わるかを整理します。

ホームページ制作会社の選び方。見積もりは金額より含まれる範囲を見る(記事のアイキャッチ)

ホームページ制作会社の選び方。見積もりは金額より含まれる範囲を見る

制作会社に依頼した結果を分けるのは、どこに頼むかより「何を決めてから頼むか」です。見積もりに含まれる範囲の確かめ方、納品物として受け取るもの、公開後の更新体制、そして依頼しなくてよい場合を整理します。

ホームページの費用はいくら?初期費用と月額を作り方別に整理(記事のアイキャッチ)

ホームページの費用はいくら?初期費用と月額を作り方別に整理

ホームページにかかるお金は「最初に払う額」と「毎月払う額」に分かれます。WordPress・STUDIO・Wix・ペライチ・Shopify などの公開されている料金をもとに3年で見たときの差を整理します。

サイトの作り方はどう選ぶ?判断を分ける5つの条件(記事のアイキャッチ)

サイトの作り方はどう選ぶ?判断を分ける5つの条件

WordPress・ノーコード・ネットショップ・独自開発のどれを選ぶかは、目的だけでは決まりません。更新頻度・更新する人・必要な機能・予算・公開時期の5つで判断が分かれます。